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安永頼山 白唐津皮鯨茶盌 加藤亮太郎 信楽の陶芸家、古谷宣幸さんの油滴天目の盃。漆黒のなかに浮かぶ大小様々な油滴が美しく、思わず惑星や宇宙を想像してしまう作品。穴窯焼成による独特な黒の風合いも見所です。

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Description

信楽の陶芸家、古谷宣幸さんの油滴天目の盃。漆黒のなかに浮かぶ大小様々な油滴が美しく、思わず惑星や宇宙を想像してしまう作品。穴窯焼成による独特な黒の風合いも見所です。

佐賀県多久市の陶芸家、マイケルマルティノさんの斑唐津茶入。柔らかな白濁釉を基調に、青みを帯びた灰、黒、褐色が複雑に溶け合う景色豊かな一作です。丸みを帯びた胴には自然釉の流れや窯変が幾層にも重なり、斑唐津らしいやわらかさの中に、どこか鉱物を思わせる深い輝きが宿っています。小さな器形ながら存在感は強く、掌中に自然の景色を凝縮したような趣があります。蓋は南米のエクアドルから取り寄せたというタグアの木の実を削り出して作られています。タグアの実は海外では植物象牙と言われており、自然素材ならではの柔らかな乳白色が、斑唐津の白濁釉と静かに響き合い、作品に上品な余韻を添えています。

・アリシェル氏デザインの大皿専用の紙箱

アーグネスフス(Agnes Husz)さんの抹茶碗。フィンランド北部の北極近くの窯で焼かれた作品、「北極(arctic)」という銘が号されています。オリジナルの帯を巻き付けたような造形に、薪窯内で飛んだ灰釉がかかり、美しい色合いを創り出しています。侘びた高台に広く深い見込み、窯変、高台脇の灰釉等、全てが見どころといって良い逸品です。

安永頼山 白唐津皮鯨茶盌 加藤亮太郎 信楽の陶芸家、古谷宣幸さんの油滴天目の盃。漆黒のなかに浮かぶ大小様々な油滴が美しく、思わず惑星や宇宙を想像してしまう作品。穴窯焼成による独特な黒の風合いも見所です。16. 2cm 7cm 3 CERT CERT

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