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後関裕士 蒼変黒茶盌 銘「御手杵」 白泥 窯の中の灰が大きくかかる場所にテスト的に置かれた鉄釉のぐい呑、思いがけない変化が表れ美しく仕上がっています。土見せに見られる備前の土色から作家のルーツを感じられるユニークな一品です。

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Description

窯の中の灰が大きくかかる場所にテスト的に置かれた鉄釉のぐい呑、思いがけない変化が表れ美しく仕上がっています。土見せに見られる備前の土色から作家のルーツを感じられるユニークな一品です。

幅14cm/高さ11

信楽の陶芸家、古谷宣幸さんの黄天目茶盌。ほのかに斑のある鮮やかな黄色のボディは、穴窯焼成により所々緑がかっており、また艶のある場所やカセた箇所等様々な風合いが楽しめます。見込みには焼成による斑が大きく現れており、細かい貫入を伴い景色を作っています。滑らかできめ細やかな肌触りも魅力の、味わい深い逸品です。

茨城県で作陶する後関裕士さんの備前茶碗。桧山とは現在作家が作陶されている茨城県の地名。正面には、灰釉の窯変によって生まれたほのかな緑に黄金色の釉が流れ、土見せの窯変とともに美しい景色を描き出しています。茶盌を回すと、そこには備前らしい緋色の窯変が姿を現し、力強くも静謐な印象を与えます。見込みには灰釉の窯変が現れ、こちらも緑のvoidのような景色が。口縁のゆらぎや柔らかい造形も見どころです。Emerald flowsionの名が号されています。

後関裕士 蒼変黒茶盌 銘「御手杵」 白泥 窯の中の灰が大きくかかる場所にテスト的に置かれた鉄釉のぐい呑、思いがけない変化が表れ美しく仕上がっています。土見せに見られる備前の土色から作家のルーツを感じられるユニークな一品です。12. 5m 9. 2cm 3 CERT CERT

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